京都大学をベースに、医療ニーズの高い疾患分野に対する新たなコンセプトのキナーゼ阻害剤の研究並びに臨床開発を行っています。RKP00156は、広範なDNAウイルスに対する阻害能を有するユニークな抗ウイルス治療候補薬であり、第一弾としてヒトパピローマウイルス性疾患に対する治験が京大医学部付属病院で実施されています。