アオイゼミ石井社長のインタビュー動画が起業.tvに公開されました

中学生・高校生で習う勉強を動画で学べて、無料でライブ授業を学習できる「インターネット学習塾アオイゼミ」を運営する株式会社葵(弊社投資先)石井社長のインタビュー、「私がITの恩恵を受けていなかった塾業界を変える」が起業.tvの連載シリーズ「起業の決断」に公開されました。

アオイゼミ@起業.tv

インタビューの中では、投資以降のNVCCとの関わり方や石井社長から見たNVCCの特徴についてもご紹介いただいています。

参考URL
決死の覚悟の起業家、「私がITの恩恵を受けていなかった塾業界を変える」:アオイゼミ・石井塾長
http://kigyotv.jp/interview/アオイゼミ/

弊社キャピタリスト照沼がパネリストとしてイベントに登壇

2014年6月10日に新日本有限責任監査法人が開催した「新日本 企業成長サミット2014」のパネルディスカッション「日本経済のさらなる成長のためにVCが果たす役割」に弊社キャピタリスト照沼が登壇致しました。

参考URL
ぶっちゃけスタートアップ業界はバブルなんですか?–国内著名キャピタリストが語る
http://jp.techcrunch.com/2014/06/11/20140610ey-venture-capitalyst/

NVCCスタートアップファンドの投資スタイル 第一弾:平川敦士

2014年3月3日の日経新聞朝刊に、NVCCスタートアップファンドの投資事例を紹介いただきました。

2,014年3月3日日経新聞朝刊
関西経済特集―発展へ活気生む、広がるベンチャー支援、産学タッグ充実。
2014年3月3日 日本経済新聞 朝刊

NVCCスタートアップファンドは、創業間もないスタートアップ企業に投資するために昨年夏に設立した、総額2億円のファンドです。
紙面でご紹介いただいた支援内容について、平川のコメントを以下にご紹介します。

見初めた相手にはとことん尽くす

一緒
http://www.flickr.com/photos/scuba_thib

~起業家との関係性~

「会社設立前であっても、ミーティングを重ねて事業計画をともにブラッシュアップしていく。
スケールする可能性があれば経営に参画して一緒に経営を進めていく。」

~ベンチャーキャピタリストとしての信念~

「支援の密度に徹底的にこだわっていきたい。」

~具体的な支援の内容~

「重要な会議には同席し、貢献できる専門的知見があればその場で発言する。
会計・税務的な課題は通常であれば判断が先延ばしされるが、税理士資格を活かしてその場で解決が可能。
事業計画の策定や戦略的判断では、前職(※)で鍛えた戦略コンサルティングのフレームワークを活用することで論点がきれいに整理され、スピードが加速する。」

※外資系戦略コンサルティングファームでM&A等を担当

「提携の可能性がある事業会社など、事業の成長につながる相手であれば積極的に紹介していく。
複数の事業会社と定期的に情報交換をしてニーズを確認しているため、精度の高いマッチングができる。

会社が成長すると新たな資金ニーズが出てくる。
よいスタートアップにはそういったファイナンスも継続的に支援していく。」

もっと若い人の起業を後押ししたい

起業家
http://www.flickr.com/photos/stevendepolo/

~実現したいこと~

「大きな夢を抱きながらも、資金等が不安で踏み切れずにいる人も少なくない。
ファイナンスを活用すれば、自己資金が多くなくても夢にチャレンジできる。
手段は一つではない、シチュエーションによって最適なものを選べば良い。
融資や補助金がベストと思えば、そのようにアドバイスしている。
正しいノウハウを伝授して、若い人の起業を後押ししていきたい。」

~起業家へのメッセージ~

「事業計画があれば、とにかく一度相談にきてほしい。
一緒にプランと世の中を変えていこう。」

参考URL
NVCCスタートアップファンドについて
http://www.nvcc.co.jp/news/index.html#20130701

株式会社ボナックに投資

2013年12月、日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)は株式会社ボナックの第三者割当増資を引受けました。

核酸医薬品の新たな開発プラットフォームを目指す

当社は、有機合成ならびに核酸合成に関わる高い技術力を有し、主に医薬品分野での研究開発を行っています。

核酸を応用する医薬品の研究開発はすでに世界中のメガファーマが巨額の資金を投じて取り組んでいます。
従来研究が二本鎖構造のRNA(siRNA)を使用しているのに対して、当社は一本鎖構造のRNAを開発することに成功、医薬品開発を支える独自基盤「ボナック核酸プラットフォーム」の技術を確立しました。

ボナック核酸プラットフォームは、「高い物理化学的・生物学的安定性」「アニーリング工程(製造工程の一部)不要」などの優位性を有します。

ボナック核酸プラットフォームの優位性
遺伝子発現制御プラットフォーム比較 (ボナック核酸 vs siRNA)

今後は同プラットフォームを拡大するため、他社へのライセンス供与や共同開発にも取り組んでいく方針です。
昨年末には、住友化学との提携が発表されました。2014年秋から核酸医薬品原薬のGMP対応での製造を開始します。
(2013年11月16日の日本経済新聞、11月22日の化学工業日報にて報道)

特発性肺線維症(IPF)治療薬の開発へ

当社は今回調達した資金で、ボナック核酸プラットフォームを改良するための研究開発を進めます。
同時に、同プラットフォームを活用し、有効な治療薬が求められている特発性肺線維症(IPF)の治療薬の開発に着手します。

核酸医薬品の市場規模は現在数十億円規模ですが、2020年には5千億円まで拡大する見通しです。
NVCCとしても、当社への支援を通じて、同分野に貢献していきたいと考えています。

弊社社長奥原、キャピタリスト平川が審査員としてビジネスプランコンテストに参加

2014年3月9日(日)にグランヴィア京都にて、京都大学が主催するビジネスプランコンテスト「京都大学みんなのイシュー  ファイナルピッチコンテスト」が開催されます。審査員として、弊社社長奥原ならびにキャピタリスト平川が参加を予定しています。

参考URL
京都大学 みんなのイシュー
http://www.kuoi.info/

株式会社Warranteeに投資

2013年11月、日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)は株式会社Warranteeの第三者割当増資を引受けました。

保証書をクラウド化することで新たな顧客接点を創出

当社はスマートフォンアプリを通し、保証書の電子化サービスや今までにない保証サービスの提供など、
オープンサービスイノベーション時代におけるCRMサポートツールを提供しております。

各社アフターサポートのグローバルプラットフォームとして、
ユーザーとメーカーの新たなる関係性構築・維持に寄与します。

Warranteeサービス概要
画像ソース:http://www.warrantee.jp/#!service/cqzc

創業直後の投資

当社は2013年10月に設立されました。

創業前の庄野社長にはじめてお会いしたのは2013年9月、
その後、ビジネスモデルや事業計画についてさまざまな可能性を模索しながら、議論を尽くしました。

事業の可能性もさることながら、短期間での大きな進捗を実感し、庄野社長の今後のさらなる活躍を信じ、今回の投資に至りました。

投資後の経過

2013年12月 下剋上ピッチ(大阪市都市計画局主催)で優勝(大阪市サイトへのリンク
2014年1月 日本経済新聞に掲載(日経新聞サイトへのリンク

※株式会社Warranteeホームページ
http://www.warrantee.jp/

弊社キャピタリスト照沼が審査員としてビジネスプランコンテストに参加

2014年1月11日(土)に東京大学伊藤謝恩ホールにて、日本政策金融公庫が主催するビジネスプランコンテスト「高校生ビジネスプラン・グランプリ」が開催されました。審査員の一人として、弊社キャピタリスト照沼が参加しました。

参考URL
高校生ビジネスプラン・グランプリ最終審査会|日本政策金融公庫
http://www.jfc.go.jp/n/grandprix_k/index.html

『ベンチャー就職会議』開催のお知らせ

15年卒対象・急成長企業15社超が一堂に会す就職支援イベント「ベンチャー就職会議」が2014年3月6日に開催されます。

NVCCは本イベントの後援企業として、急成長企業の紹介や会場提供などの支援を行っています。

ベンチャー就職会議

<イベント詳細>
ベンチャー就職会議
http://venture.peatix.com/

弊社社長 奥原が審査員としてビジネスプランコンテストに参加

2014年1月12日に寒梅館ハーディーホールにて、同志社大学の起業サークル「同志社ベンチャートレイン(DVT)」が主催するビジネスプランコンテスト「New Island Contest」が開催されました。最終審査員の一人として、弊社奥原が参加しました。

参考URL
New Island Contest  – 同志社ベンチャートレイン
http://dvt-duniv.jimdo.com/過去のイベント/new-island-contest/

弊社社長 奥原がパネリストとしてイベントに登壇

昨年12月8日に京都リサーチパークにて、米マサチューセッツ州が推進する「イノベーション・パートナーシップ・ミッション」のためのセミナーが開催されました。同セミナーのパネルディスカッションに弊社奥原が登壇しました。

同セミナーは、12月に同州政府関係者がアジア主要地域を歴訪した中で開催されたものです。

産経新聞(2014年1月8日朝刊 17面)に同パネルディスカッションの内容が掲載されています。

産経新聞キャプチャ

参考URL - 米マサチューセッツ州が推進する「イノベーション・パートナーシップ・ミッション」について
GOVERNOR PATRICK ANNOUNCES TRADE MISSION TO ASIA TO PURSUE GROWTH AND ECONOMIC OPPORTUNITY
http://www.mass.gov/governor/pressoffice/pressreleases/2013/1115-governor-patrick-announces-trade-mission-to-asia.html
Deval Patrick, Tech Delegation Headed to Asia for an ‘Innovation Partnership Mission’

http://bostinno.streetwise.co/2013/12/04/boston-tech-deval-patrick-travels-to-asia-for-innovation-partnership-trip/