女の子支持率No.1フリマサイト「ショッピーズ」を運営する株式会社Stardust communicationsに投資

2013年9月6日、日本ベンチャーキャピタル(NVCC)は株式会社Stardust Communicationsの第三者割当増資の引き受けを行いました。増資資金は主に当社が運営する日本最大級のフリマサイト「ショッピーズ(http://shoppies.jp/)」の顧客価値向上のために用いられます。

昨今C2Cのオークションサイトが数多く立ち上がっている中で、当社は2006年の設立以来お客様の支持を集め、当社が展開する「ショッピーズ」はフィーチャーフォン全盛時代からのC2Cオークションサイトの草分け的なサービスです。

トレンドに敏感な10代~20代の女性を主要ターゲットにしており、既に会員数は90万人、商品点数は240万点を超えております。

これまでのフィーチャーフォンで培ってきた同サービスにおける知見を活かし、今後スマートフォン対応を中心としたさらなる利便性向上と新規事業展開を加速させていきます。NVCCもこの展開を全面的に支援させていただきます。

以上

BioJapan2013に弊社キャピタリスト多賀谷が登壇

2013年10月9日(水)~10月11日(金)にパシフィコ横浜で「BioJapan 2013」が開催されます。
「BioJapan 2013」はバイオビジネスにおけるアジア最大級の展示会・パートナリングイベントです。

「BioJapan 2013」において10月9日(水)10時~11時半に開催される「BaNZaI セッション: ベンチャーキャピタリストが俯瞰する次世代バイオ業界エコシステムのヒント」に弊社キャピタリスト多賀谷が登壇します。

登壇者
多賀谷 実
(日本ベンチャーキャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト)
演題
「日本のバイオベンチャー投資経験および今後の投資戦略
講演内容(バイオジャパン正式サイト)
http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/seminar/annex/04.html

開催に先立って、セミナー主催者より登壇者インタビュー記事を掲載して頂いています。

アカディミアの「起業家の卵」の方々、いつかはベンチャーを興して挑戦したいとお考えの方々、ぜひこちらからご登録の上でご参加ください。

以上

株式会社ポケットメニューへ投資

2013年9月11日、日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)は株式会社ポケットメニューの第三者割当増資を引受けました。資金は、主に当社が展開するインターネットメディア事業「ポケットコンシェルジュ(http://pocket-concierge.jp/)」の顧客価値向上のために用いられます。

(株式会社ポケットメニュー プレスリリースはこちら

飲食情報サービスの次の戦場は「ウェブ予約」

飲食情報サービスは、ぐるなびや食べログをはじめとして、様々なプレイヤーがひしめく競争の激しい分野です。

すでに飲食店舗に関する情報はウェブ上に溢れており、新たな顧客価値を創造することが求められます。

特に「ウェブ予約」には、飲食店の利用体験を大きく変える可能性を秘めています。
すでに欧米ではOpentableをはじめとするウェブ予約サービスの利用が拡大していますが、国内でも昨年後半から対応店舗が増加しています。

当社では2013年8月末現在で50店舗が「ポケットコンシェルジュ」におけるウェブ予約に対応しており、舞台裏でも元料理人である戸門社長が自信をもっておすすめする店舗の掲載準備が着々と進んでいます。

勝負の分かれ目はモバイルデバイスの活用

当社には2つの際立った特徴があります。

1.顧客の目的にフォーカス
顧客が飲食店を利用する目的を改めて問い直して、そのために必要な顧客体験を追求、余計な情報・機能は排除

2.飲食店を理解
飲食店が抱える悩みや業務プロセスを深く理解した上で、現場の担当者にとって使いやすいサービスを提供

顧客体験と飲食店オペレーションのそれぞれにおいて、スマートフォンやタブレットの活用余地は少なくありません。

そのような最新の技術トレンドを取り込みながら、顧客と飲食店の両者に向き合ったサービス開発を継続していくことで、これまでにない新たな顧客体験を実現していきます。

スマートフォンやタブレット端末による生活の変化に引き続き注目

弊社では、「O2O」分野のベンチャー企業に対して今後も積極的に投資を行って参ります。
過去にはランチ交流サービス「ソーシャルランチ」のシンクランチ(http://www.social-lunch.jp/)への投資を行っています。(2013年12月にDonutsが買収

新たなモバイルデバイス(スマートフォン、タブレット)の加速的な普及に伴ってユーザ行動が大きく変化する中、生活が飛躍的に豊かになるような新たな体験を提供するサービスが次々と登場しています。

弊社も投資活動を通じて、同分野の発展に貢献していく所存です。

以上